初代iPhoneから最新型までを比較してみよう

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iPhoneの歴史

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Apple社が2007年の1月に初代iPhoneを発表して9年経過した今、 iPhone6、そしてiPhone SEと進化を遂げました。また、今年の9月には早くもiPhone 7の発売を予定しております。初代のiPhoneは5sや最新のSEの4インチよりも更に小さい3.5インチのサイズで登場しました。この初代iPhoneが現在のディスプレイを指タッチで操作するご先祖様となったのです。しかし、通信速度も激遅で通話も落ちてしまうほどでした。当時はApp Storeもなく日本では発売されておらず、2008年になってiPhone3Gとなって初めて日本に上陸したのです。それと同時にApp Storeも登場しました。通信速度は3G通信でした。そして2009年には3GSが登場しました。3GSになってカメラの質が上がり、メモリも増量し、iOSが進化したことで実用的に使えるレベルとなりました。2010年にはiPhone4が登場。それを機にiPhoneの印象はスマートフォンのトップブランドという印象に変わりました。iPhone4のデザインは最新のSEと比較してもほぼ同じ形になってることが分かります。この頃から現在の形ができたようです。その後、2011年になってiPhone4Sが登場しました。残念な出来事ですがAPPle社のCEOであるスティーブ・ジョブス氏が亡くなり、「スティーブ・ジョブス氏最後の遺品」ということもあって、爆発的に売れたという事情があります。2012年になってiPhone5が登場し、通信速度が3G通信からLTEへと変わりました。3G通信とLTEを比較するとスピードの違いが明らかです。ただ、LTE通信はパケット通信のみができる通信なので、電話をする際には、3Gに切り替わります。その後、2013年になって5sと5cが登場しました。5sにはスマートフォン初となる64bitCPUの「APPle A7」が搭載されました。その処理速度を比較すると、なんとiPhone5の2倍にもなるといわれています。他にも「Apple M7」というモーション処理用のチップが組まれ、CPUと別で処理ができる事でバッテリー消費が改善されました。2014年にはiPhone6、6Plusが登場し、CPUには「Apple A8」、モーションプロセッサは「APPle M8」になり、5sよりも更なる高速化を実現しました。2016年3月にはSEが登場しました。サイズがiPhone6で少し大きくなりましたが、SEは4インチモデルに戻りました。CPUも「Apple A9」になり、カメラの画素数も1200万画素へ向上しています。2016年9月には既に、iPhone7が発売予定となっています。今後の更なる進化が楽しみですね。

iPhone6sを知ろう

スマホ操作

iPhone6sのスペックってどれくらいのものでしょうか。iPhone6sのスペックは初代の頃より飛躍的進化を遂げています。スペックについて詳しく見ていきましょう。

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iphoneのケース選び

白いスマホ

iphone5を購入してみたものの、ケースがなければ落下させた場合に傷が入ってしまいます。そんな時に役立ってくれる便利なアクセサリーですが、その中でも様々な種類があります。数ある商品の中から自分好みのものを探しましょう。

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便利なアプリ

スマートフォン

iPhone6sPlusは機能を飛躍的に向上し、処理速度も以前とは比べ物にならないほど速くなっています。よりハイスペックになったiPhoneでいろいろなアプリを使ってみましょう。

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